☆今年は災害が多すぎます。北海道地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに被災された方や避難生活を余儀なくされている方々へ心よりお見舞い申し上げます。
災害大国『日本』ですが、戌年100年間の気象傾向を調べると戌年は災害が多い年だとされています。平成18年1月は日本海側で記録的な大雪で100名以上が亡くなる『平成18年豪雪』。平成6年の夏は当時『観測史上最も暑い夏』となり給水制限や断水が行われた地域も多く、12月には青森県と岩手県を中心に死傷者を出した『三陸はるか沖地震』(M7.6)が発生。昭和57年、長崎を中心とした記録的な豪雨『昭和57年7月豪雨』では299名の犠牲者が出て、昭和33年9月は最低気圧の世界新記録で1269名の犠牲者を出した神奈川県上陸の『狩野川台風』発生。
紙面の都合上、ここまでとしますが自然災害を受けても日本人はこの国に住む事を選び、乗り越え自然と共存し調和して生きてきました。自然に謙虚になり受け入れ、忍耐強さがあり、自然災害が多いからこそお互いに協力し合い、助け合う事の大切さを知っています。だから日本人は他人に優しく治安の良い国だと言われているし、発明国でもあるんですよね。
地域密着のライフサポートステーションを目指しているぼくたちも災害の当事者になった時にどんな協力が出来るか何が出来るのか真剣に考えなければならないと思いました。

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