新聞販売店を営んでいた父と、父を慕って一緒に働いていたスタッフの家族のような絆と、
楽しそうな雰囲気に憧れて学生時代から新聞販売店を持つことを考えていました。

 
大学生の時に、とにかく配達体験をしたかったので、大宮で大学の側にあった毎日新聞でアルバイトをさせていただいたのが新聞業界のスタートです。
私がぜん息の発作を起こしたときは配達を手伝ってくれて、その流れで集金のアルバイトもしてくれていた当時の彼女は今、
妻として私の販売店で働いてくれています。
おかげさまで、明るく、前向きなスタッフにも恵まれています。

 
しかし、新聞が必需品から嗜好品に変わっていくにつれ、
従来のやり方ではうまくいかないことも増えてきました。

 
そこで、これからの新聞販売店の在り方を根本的に見つめなおし、
地域の皆様に、安心や幸せ、喜びをお届けする新しいサービスを広げていきたいと思っています。

 
挑戦に失敗はつきものです。しかし、「失敗は成功の基」。
皆様に心から満足していただけるサービスに、試行錯誤を繰り返しながら挑み続けます。

 

株式会社デサフィオ
ASA南大沢・堀之内
代表取締役社長
金子恭士

株式会社デサフィオ 4ヶ条

街のライフサポートステーション

地域の皆さまの生活や人生に寄り添い、お悩みを解決するお手伝いをしたいと思っています。なかなか相談しづらい終活のことや、行政の手が行き届かない小さなお困りごとを、地域包括支援センターと連携してのバックアップを目指しています。皆さまが安心して暮らせる街づくりの中心をASA南大沢・堀之内 ASA八王子みなみ野が担います。

地域のサポートステーションとして機能する

販売店を八王子唯一の総合デリバリー企業にしたいと思っています。現在は新聞の他に牛乳を配達しており、申し込みもグイグイ伸びています。これからは、取扱商品の範囲を拡大し、人材不足で配達が厳しいとお困りの企業にも協力していきたいと思っています。雨の日も風の日も、同じ時間に、同じ商品を、同じ場所に届けてきた信頼があるからこそ成せると思っています。

”グッジョブ”なスタッフたち

スタッフは皆、明るく、ひたむきで、私の誇りです。私の販売店は「グッジョブ掲示板」というものを設けており、スタッフ同士が日頃の感謝の気持ちや相手のいいところなどを書いてボードに貼り、良いところの見える化をしています。月末には色とりどりの付箋でいっぱいに。スタッフがお互いに励まし合いながら、楽しく仕事に取り組める環境が整っています。

新分野に挑戦しつづける新聞屋

新聞の購読者は年々高齢化が進んでいます。しかし私は、まだまだ若い世代にもアプローチができると思っています。動画投稿サイトやフェイスブック等のSNSを活用して、オリジナル動画を制作・配信するなど、自由で新しい発想を取り入れ、私たちの取り組みをどんどん発信していきたいと思っています。

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